マセラティ ギブリ クリーンディーゼルⅡ


おはようございます。
マセラティ独特の素敵なインテリアですね〜
世界ではマセラティもクリーンディーゼルなんです!

三代目ギブリ
オシャレなボディスタイルですね!

マセラティ ギブリ カッコいいです!!
ちょっとイカツイかな〜
でもクリーンディーゼルなので!!

マセラティ ギブリ クリーンディーゼル!!


おはようございます。
世界では、マセラティ ギブリもクリーンディーゼルです!
素敵でしょう!
世界のクリーンディーゼル化は益々進んでいますよ!

マセラティでクリーンディーゼル!
日本では考えられないでしょう。
でも世界ではこれが標準です!

環境にも優しく!
そしてオシャレに!
乗って楽しいマセラティ ギブリ クリーンディーゼル!
一度乗ったら辞められません。
いかがでしょうか?

サボテンのクルマ?Ⅳ


おはようございます。
皆さん、あちこち触りまくっています!
このクルマは指紋だらけになって洗車ばかり
しないとダメですね?

ドアの内側にもエアーバンプがあります!
なかに乗っても触ってしまいそうですね〜

インテリアもご覧の通り!
シンプルですね〜
さすが軽量ボディが売りのクリーンディーゼルです!!
これは一度乗ってみたいですね〜

サボテンのクルマ?Ⅲ


おはようございます。
これが噂のサボテンのクルマ
CITROEN C4 CACTUS です!
だんだんサボテンに見えて来ました?

エンジンは当然クリーンディーゼルですよ。
皆さん、いかがですか?

ヨーロッパではサボテンも並ぶほど
大人気です???

サボテンのクルマ?Ⅱ


おはようございます。
前回に引き続きちょっと変わったクリーンディーゼルを
お伝えします!
サボテンの後ろには人だかりが出来てますね〜
大人気です!

皆さん触ったら痛いか?確認してますね〜
面白いでしょう!

全身エアーバンプは 押すと凹みます。
日本でこんなクルマに乗ったらみんなに
触られまくって手アカだらけでしょうね〜
楽しいクリーンディーゼルです!!

サボテンのクルマ?


皆さん、おはようございます。
今回はちょっと変わったクリーンディーゼルを
お伝えしましょう!
サボテンですね〜
クルマとなんの関係があるのでしょうか?

Cactus!
確かにサボテンですね!
でもクリーンディーゼル!
触ったらイタいようですね?

軽量ボディが売りで、ドアのエアーバンプは 押すと凹みます。
さて〜 どんなクルマなんでしょう?
皆さんなら解りますよね??

ハノマーク ディーゼル レコードカー


おはようございます。
クリーンディーゼルの元祖!
ハノマークのディーゼルエンジンです。
1939年にディーゼルエンジンの速度記録を樹立しました!

ハノマークは 戦時中の軍用ハーフトラックや 戦後 商用車を
製造していたドイツのメーカーです!

この時代に、わずか 35ps 3.300 rpmで、165Kmを出した
ディーゼルエンジンは素晴らしいですね!
やはりクリーンディーゼルの元祖です。

クリーンディーゼルの元祖!


おはようございます。
今回はクリーンディーゼルの元祖を
お伝えします!
1939年 ハノマーク ディーゼル レコードカーです。

1939年 2月 ドイツ, デッサウのアウトバーンにて 165km/h を出し
ディーゼル エンジン速度記録を樹立しました!

エンジンは、Typ D19 エンジン 1910cc 35ps 3,300 rpm

クリーンディーゼルエンジンの元祖!
素敵ですね〜

パリから!


おはようございます。
今回はパリからお伝えします。
皆さん、凄いクルマを見つけました!
1977年 Alfa Romeo Giulia Nuova Super Diesel berline です。
この時代のアルファロメオのディーゼルです!
素晴らしいですね!!!

いかがでしょうか?
さすがアルファロメオ!
やってくれますね〜

当然給油口にも
DIESELの文字が!
是非乗ってみたいですね〜
この時代の DIESEL !!!

クリーンディーゼル!


おはようございます!
今回はクリーンディーゼルについてのお話をお伝えします。
まず日本の三菱、日産のクリーンディーゼルは独ボッシュ製のパーツで造られています!
ヨーロッパでトヨタ自動車のシュア伸び悩みの原因は、ガソリン車主体のハイブリッドいうハンディキャップがあります。
クリーンディーゼルエンジンは、必ずターボチャージャーが必要で、
日本の三菱製とIHI製がほとんどを占めています!
BMWではターボチャージャーを三菱製を使用しており、これがトヨタ製となれば、クリーンデーゼルエンジンに部品や制御をトヨタグループを介して供給するメリットが有るのでしょう!
クリーンディーゼルエンジンの性能は、メルセデスとBMWではBMWの方が小型で高効率です!
トヨタ自動車はハイブリッドを進める上で渋滞路での省燃費性能は高いが、ヨーロッパ等の中速域や高速での燃費ではまだまだ満足出来ないでしょう!
車速が上がるとハイブリッドのモーター特性によりガソリン車とどんどん変わらなくなって行きます。
そこで、もしクリーンディーゼルエンジンとハイブリッドの組わせができたなら、渋滞路と中高速域でのバランスが可能になりそうです!
実際、まだ高価で重量増となるこの組み合わせでの量産車両は存在していませんが、
一番理想に近いでしょう!!!
マツダが先行した低圧縮ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンに近い強度と振動でありますが、残念な欠点があります!
限りなく理想に近いのですが、極寒時の初期始動での排ガス浄化処理や低圧縮であるが故、全域で過給による実圧縮比を上げざる得ません。
スカイアクティブDはツインターボであり、高価な補機類であるターボが大小と2つ搭載しています。
俗にシーケンシャルターボと呼ばれている方式です!
ポルシェ959から、マツダがコスモに国内初搭載しています。
当時よりは、切り替わる谷間の違和感が高精度な制御により無くなりました。
しかし、コスト面では確実に不利であり重量増は避けらません。
BMWの2000ccクリーンディーゼルでは、圧縮比16、5であり、14:1のマツダと相当違います。
低速域でのトルクはマツダが不利であり、その低圧縮比を小型ターボでカバーしています。
小型ターボであるので過給効率はいいがそれでもアクセルの付きはクリーンディーゼルらしくありません。
BMWはガソリン車で広域の可変吸排気バルブを採用し、ターボは1つで間に合わせており有利です。
マツダが実現したこの低圧縮化ディーゼルはNOx排出量を減らし、BMW等のクリーンディーゼル用触媒等を不要とし、結果ターボ増であってもトータルでは帳消しとなります。
そしてトヨタグループであるデンソーがマツダに資金も技術も注入し開発し、トヨタ式ハイブリッドシステムもマツダが購入することで数年先にマツダ製THS2が誕生します!
同時にマツダのノウハウが入ったデンソー製クリーンディーゼルシステムがトヨタ自動車や富士重工へ移植される可能性が高いでしょう!!!

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